今作ろうとしているアプリを書く。1つだけ作ろうとすると途中で飽きてしまって進まなくなる。そのため飽きたらべつのアプリを作り始める。そうするとまたあきたら、最初のアプリの続きをやるようになったりする。
精神科の診察のときに使えるメモ
YouTubeを見ていたら、その見ていた人が精神科に行く前にメモを作らなきゃと言っていたのを思い出して作り始めた。
毎日、いくつかある選択肢を選んでいって記録していく。診察日を登録したら、通知がくる。日々の記録の中から、診察に使うメモを選んだり外したりできる。
診察前に見て振り返ったり、診察中に見ながら先生と話せる画面を用意した。
オーバードーズやリストカット、摂食系とかも選べるようにした。ただそれは、自分だけのメモとして、少し奥にあって、そこから選べるようにしている。先生に見せるときは、その内容は乗らないようにして、自分が見るメモだけ表示できるようにした。
このアプリがAppleの審査に通るのかはわからない。あくまで記録アプリだから大丈夫なはずだけど、どうだろうね。
声で日記をつけられるアプリ
日記って続かないよね。ぼくもそう。でもただ声に出して話すだけでいいなら続けられそうと思って作り始めた。
そもそもキーボードに音声入力がある。いつでも使えるから、わざわざこのアプリを作る意味なさそうかもしれない。
じゃあなんで作ったのかというと(まだつくってない)、音声入力にあわせたUIを作ったほうが音声入力で記録しやすいと思ったからだ。
そして割とシンプルなデザインと設計。ホーム画面に録音アプリみたいなボタンがあって、それをおしたら記録が始まる。ただそれだけ。あとは過去の日記を振り返られる。
目玉機能は課金機能にある。7日分の日記がたまったら、お手紙がくるというものを実装するつもり。日記を読んだAIが、お手紙をくれる。
ポジティブネガティブとか、分析とかじゃなくて、ひとがその記録を読んで感想を伝えてくれるようなそういうイメージ。
7日、1か月、3か月(季節)1年、という感じで届くようにする感じ。
ノーマルカメラのようでノーマルカメラよりきれいに映る自撮り専用カメラアプリ
BeautyPlusやBeautyCamとかは盛れる。Snow、SODA、Ulikeはそれより自然寄りで撮れる。
最近(といっても前からだけど)自然に撮れるモードとして、iPhoneモードがあるやつあってみんな使ってるよね。
それを意識して作ろうってわけだ。ならそのアプリでいいじゃんって感じだけど、レンズの歪みで中顔面が長くなっちゃったりして、だから加工するんだけど、それをもっと別のアアプローチで補正しようという試み。
顔を深度とかから認識して、カメラと顔の距離に合わせて補正を調整する。うまくいくかわかんないけど、うまくいけばかなりノーマルカメラなんだけどなんかいい感じに撮れるみたいな。
ノーマルカメラ寄りとはいえ肌補正もゆるく入れる。毛穴とか肌の質感は少し滑らかになるから、ノーマルカメラの欠点も補って作るよ。
これほんとにできんのかな。
お絵かきソフト
iPhoneアプリじゃなくてPC用お絵かきソフトを作りたくなった。
お絵かきソフトならクリスタが人気。プロはPhotoshopとか使っているね。スマホやタブレットはアイビスペイントかな。
僕が作ろうとしているのは多機能じゃなくてわりとシンプルで軽量で、気軽に使えるお絵かきソフトだ。
このソフトの核となるのは「書き心地」
ここにめっちゃこだわりたい。個人開発のソフトだから大手みたいなことはしない。ただ、書き心地についてこだわってエンジンを作ろうと思っている。あと手振れ補正のシステムもしっかり考える。
ある意味で、むかしのSAIの現代版みたいな立ち位置になりそう。
お絵かきソフトって画面がゴチャ付いていてなんか嫌なんだよね。認知負荷を考慮したUI、使いやすい(ユーザー体験がいい)ソフトにしたいなって思う。
これは作りの楽しそう。でも規模が割と大きのでつくれるかはわからない。つくれたらいいな。
ドパガキのためのスマホを触る時間を減らすアプリ
「ドパガキ」というキーワードを使って、スマホ依存対策アプリを作りたいと思った。
最初はアプリロック機能で考えていたんだけれど、途中で方向転換して、アプリを開いたら自動でこのアプリに切り替わって、”使う理由”を選択する画面が表示される。
ようは、XやインスタやTikTokを開く前に一度ワンクッションをいれることで、自分で冷静になる時間を作って、自主的にやめることを促す・やめるようになるという感じ。
ミームなポップなデザインを考えている。あと、スクリーンタイムをSNSにだして自虐するポストする人を見たのをヒントに、アプリを見るのをやめられた回数をまとめた画面をシェアできる機能を用意した。
まあわかんないけど、思うがままに作っている。