形のないものを、形のないまま置いておける場所が欲しかった。整理も分類もせず、ただそこに在るだけの状態を許す器のようなもの。
完成された考えだけが価値を持つわけではない。むしろ、まだ輪郭の定まらない曖昧なものこそ、後から見返したときに自分を驚かせてくれる。
形のないものを、形のないまま置いておける場所が欲しかった。整理も分類もせず、ただそこに在るだけの状態を許す器のようなもの。
完成された考えだけが価値を持つわけではない。むしろ、まだ輪郭の定まらない曖昧なものこそ、後から見返したときに自分を驚かせてくれる。